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〜 サザンテラス 〜
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宇都宮イロイロ事情【1】
=はじめての宇都宮= 企業勤めであれば、突然異動発令! 1週間以内に赴任せい!・・・なんてこともありますね。 転勤などで引越しが決まり、 知らない街に部屋を探そうとしている方は、 当たり前ですが、とっても不安です。 「いったい今度行く所はどんなとこ? どこが住みやすいの?」 そういう一抹・・・どころでない不安を抱えた転勤族の方、 または、すでに住んではいるけど 「もっと住みやすい所ないかな〜」の方、 そんな迷える方々のために、 宇都宮の賃貸・交通・買い物エリア・ レジャー処などをカンタンにご紹介します。 まずは市街地から・・・。 =宇都宮市について= 宇都宮市は栃木県の政令都市で人口40万人。 北関東最大の都市です。 産業としては、農業都市と工業都市の両方の面を合わせ持っています。 市の中心にはJR宇都宮駅が位置し、 南北に東北新幹線と宇都宮線が、 西に日光線が走行して、交通の要となっています。 JR宇都宮駅から、2キロほど西に東武宇都宮駅があります。 宇都宮一の商店街であるオリオン通りもすぐそば。 この2つの駅間と、JR宇都宮駅の東側に オフィスビルが集中しています。 駅を中心に半径3〜5キロにわたって 「宇都宮環状線」で囲まれており、 この環状線の中に宇都宮の市街地がすっぽり含まれます。 大きさとしては東京の山手線位です。 環状線の外は郊外でのどかな田畑風景が広がります。 東武線駅のある西地区と反対の東地区とは、 JR宇都宮駅が間にあるために、東西に分断状態になっています。 車移動する際には大きく迂回しないといけません。 (徒歩移動は駅構内に通路工事中。2008年夏完成) したがって東西を結ぶ両側のアクセス道路は、 いつも混雑しているのです。 【宇都宮市街地のMAP】←←こちらをクリック
10/23 19:30 | 宇都宮事情
宇都宮イロイロ事情【2】
=賃貸事情= その1.転勤者は、市の東側を目指す? 東京や大阪のような大都市と違い、 高層マンションが少ない宇都宮市街、あっても そのほとんどはJR宇都宮駅周辺の繁華街、オフイス街にあります。 駅へのアクセスはよいですが、住環境としてはあまり適していません。 それでは、どのエリアを選んだら良いのでしょうか? ●JR宇都宮駅西側 東側より西側の方が歴史が古く賑やかで、 県庁、市役所など主要施設も西側にあります。 東武宇都宮駅周辺は、オリオン通りなど 大きな商店街もあり便利。休日に買い物へでかける人、 餃子の食べ歩きにくる観光客も多いです。 警察の話では、市西地区は他の地区に比べると、 治安が悪い印象があるそうです。 確かに事件数は多いのですが、繁華街や風俗店が集まるのは 西側中心部なので、そのあたりは仕方がないといえます。 ●JR宇都宮駅東側 駅東口はガランとして寂しい印象ですが、 現在工事中(2007年11月)で2008年の夏には 新しい東西通路も完成して美しく生まれ変わります。 駅近隣にはオフィス街にビジネスホテル、やや飲食店があり、 住居というよりはビジネスの需要の方が多そうです。 東側も最近は開けてきており、映画館やスポーツクラブが 入った大型複合型ショッピングセンターのベルモール、 さらに巨大な福田屋ショッピングプラザ、ジョイフル本田 などへのアクセスも東側からの方が便利。 とはいえ、どちらも徒歩圏ではありません。 宇都宮市は全体にいわゆる「ドーナツ化現象」が 起きており、市の中心部より外側のエリアに、 多くのショッピングモールやレジャー施設が出来てきています。 快適に暮らすのでしたら車は必需品で、 車の無い生活は考えにくいと言えます。 居住性・家賃を考えれば、騒がしい「西」よりも「東」、 「市内」よりも少し「郊外」がオススメです。 もちろん、家賃も市内中心地の賃貸住宅と比べて安くなります。 駐車場の料金も駅近くや市の中心部だと、 他のエリアの2〜3倍はかかります。 転勤である程度長く住む予定の方や、 もともと宇都宮に居住の方は、市中心地よりも このエリアを選択する傾向があります。 これらの地域のうちに住む人のうち、 最も多いのは、宇都宮周辺の工業団地の勤務者です。 逆にいえば、宇都宮へ転勤する人の勤務地として 一番多いのが工業団地群なのです! ●工業団地群(鹿沼工業団地をのぞき、すべて東側です) ・平出工業団地(JR宇都宮駅から約3キロ) ・清原工業団地(JR宇都宮駅から約8キロ) ・芳賀工業団地(JR宇都宮駅から約10キロ) ・鹿沼工業団地(西南側、JR宇都宮駅から約7キロ) ・宇都宮テクノポリスセンター(JR宇都宮駅から約9キロ) 平出工業団地を除いて、すべてが宇都宮環状線の外側に 存在しており、通勤の手段はほとんどがマイカー通勤になります。 通勤時間帯の専用バスを運行させている会社、 一般のバス会社が運営している路線もありますが、 いずれも本数が少なく、利便性はあまりよくありません。 またバスターミナルが西側にしかないため、 市の東側郊外に行くのも西から東への大回り。 宇都宮市の東西は、中央に JR宇都宮駅で分断されているため、 双方向へは南北の迂回路を通らないとならず、 慢性的に混雑していているのです。 こういう事情で、東側に勤務地のある方、 工業団地勤務の方は、最初から 東側の住宅街エリアでお部屋を探されることをオススメします! 宇都宮イロイロ事情【3】
=賃貸事情= その2.マンションがない? アナタが宇都宮に転勤が決まったら、 不動産屋さんにお部屋探しを依頼しますよね。 その際の条件には「立地」はもちろん、 賃貸物件のタイプも指定されると思います。 「マンション」「アパート」「一戸建て」・・・・、 アナタならなんと指定しますか? やはり圧倒的に多いのは「マンション」ですよね。 というのも、東京や大阪など大都市では 「マンション」に住んでいる人が多数なので、 転勤先でもだいたい同じような物件を希望するものです。 反面、地元の方が賃貸物件を探す場合は 初めからはっきりと「アパート」を希望するとのこと。 なぜこんなにはっきり違うのでしょう?? それは、地元の方は、 希望する立地にはアパートタイプが多い というコトを知っているから。 宇都宮の場合、アパートとマンションの比率は大体9対1(!) とも言われ、圧倒的に「アパート」が多いのです。 「マンション」が少ない理由は、 宇都宮は車社会であり、駐車場がどうしても必要だから。 どんな部屋でも間取りでも、各室に必ず 1台分の駐車場は確保しなくてはなりません。 ファミリー向けになると、夫婦2台は当たり前になっています。 そのため大型マンションを建てる場合は、 ものすごく広大な敷地が必要、ということになります。 (機械式駐車場は設置&維持管理費が高くて大変) そこまでの地主さんはそうそういませんから、 一般大家さんの賃貸物件は「アパート」が主流になるのです。 また「マンション」であってもアパートと そんなに変わらない小規模な物件になります。 モチロン地域にもよりますが、宇都宮に限らず、 地方都市に、あまりマンションを見かけないない理由は、 こういうコトなのです。 アパートの数が多いためか、 はたまた各建築メーカー&各大家さんの努力の賜物? か、 都会型の狭小アパートとは一味も二味も違って、 その品質は格段に向上しています。 防音性能、設備もさることながら、 デザイン的にも目を見張るものが増えてきています。 はい! サザンテラスもそのひとつです。 デザイン・性能・住み心地はトップクラスと自認しています。 ![]() ![]() 詳しくは、物件概要、お部屋の紹介【A・B】 をどうぞ!
10/23 19:29 | 宇都宮事情
宇都宮イロイロ事情【4】
=東の巨大工業団地群= 宇都宮市東部の郊外には4つの工業団地が展開しています。 なかでも清原工業団地は、日本最大規模を誇り、キャノンや住友など 日本を代表する大企業が、広大な敷地にひしめき(?)あっています。 幅広い道路、巨大な施設群が点在する風景は、 日本とは思えず、どこか欧米の国のようです。 敷地内には、いくつもの公園、グラウンド、公式サッカー大会が 行われることもあるスタジアム、テニスコートなどがあり、 四季折々の自然とあいまって周辺市民の憩いの場となっています。 1) 清原工業団地 (写真集へリンク) 宇都宮市中心部から東へ10kmの鬼怒川左岸台地に位置。 敷地面積388ヘクタール。 (東京ドームの83倍、ディズニーランドの4.6倍の広さ!) 国内の内陸型工業団地としては日本最大の規模です。 宇都宮テクノポリスの中心的役割を担い、キャノン、中外製薬、 住友ベークライトなどの大企業・関連企業等40企業が操業しています。 2) 芳賀工業団地 (写真集リンク) 清原工業団地の東側に位置し、芳賀町に所在。敷地面積は248ヘクタール。 1979年、本田技研工業がプルービンググラウンド事業を開始したのを 皮切りに、本田技研工業、 川崎マイクロエレクトロニクス、川田工業、 日本ジーイープラスチック、本田技術研究所、ホンダエンジニアリング、 オートテクニックジャパンなど、自動車関連機器や半導体関連企業が集中、 関連企業も含め約90企業が操業しています。 エンジニアウォッチング 3) 平出工業団地 1960年に分譲を開始し、123企業が操業しています。 精密機械、産業、農業、輸送機械から自動車部品、 生コン、塗料、鋼材、金属部品、飲料、食料など業種は幅広く、 主な企業に松下電器産業、松下電送システム、クボタ、利根コカ・コーラボトリング、 三菱製鋼、平田機工、村田発條など、栃木県の中堅企業が多く集まっています。 4) 瑞穂野工業団地 1977年に分譲を開始。92企業が操業しています。 精密、産業、農業、輸送機械はもちろん、鋳造、金型、化成品成形、電子部品のほか、 農水産物加工、飲料、冷凍食品、印刷などの幅広い業種が集結しています。 主な企業はテクノサイエンス(精密フィルター組立加工品)、三泉化成(プラスチック加工)、 瑞穂瀝青工業など地元中堅・中小企業が中心となっています。
10/23 19:27 | 宇都宮事情
宇都宮イロイロ事情【5】
=工業団地への交通渋滞= 宇都宮市中心部から、清原工業団地・芳賀工業団地等、 東部地区へのアクセスは、すべて鬼怒川を渡らないと行かれません。 朝夕の通勤時間帯は、これらアクセス道路は、市街地から 各工業団地に通勤する人達の車で、慢性的な渋滞状態になっています。 特に市街から清原・芳賀工業団地への「メインストリート」である 「宇都宮向田線」の渋滞問題は深刻です。 市街と清原工業団地までは、すいている時間帯なら20分程度ですが、 平日の朝晩は、1時間もの時間がかかります。 当然ながら、宇都宮市も渋滞緩和・解消対策を色々検討しています。 ・新交通システム(LRT)の導入検討(未定) ・新鬼怒川渡河道路の計画・建設(平成20年春完成予定) LRTについては、諸問題で導入するか否かも未定ですが、 新・渡河道路の方は、平成20年春には開通する予定です。 完成後は現在の渋滞も少し解消されると推測されます。 一方、清原工業団地では、大企業が新工場を増建築し、 人員も大幅に増員しており、さてどこまで緩和効果が出るか ・・・未定です。 その点、隣接する清原台やその周辺の住宅地は 渋滞で朝早く起きずに「ゆっくり朝寝坊通勤」ができますよ。 ゆったりした敷地の街並みを散歩したり、 自然の中でジョギングしたり、 鬼怒川河川敷の広いゴルフ練習場に行ったり。 車を使えば、どこに行くにも割りと便利。 そんな清原台やその周辺で、「ノンビりライフ」を楽しむ人も 増えています。
10/23 19:27 | 宇都宮事情
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